同じL2スイッチに繋がれたPC間でpingする
最近新人研修で勉強したネットワークの知識を定着させるために、実際にL2スイッチを買ってみたのでとりあえずそのスイッチに繋いだPC2つのPC間でpingをしてみる。
ちなみにこの記事で躓いたところは 2台のノートパソコンを直接接続してpingしてみた - chiroru's 成長blog を参考にしたので、もし同じ状況でうまくpingが通らない方はまずchiroruさんの記事を見ると良いと思います。
実行環境
ちなみにPC1はデスクトップPC、PC2は元々windowsが入っていたノートPCにあとからUbuntuで上書きしました。スイッチングハブへの接続はAmazonで買った安いLANケーブル(CAT6)で繋いでます。
ネットワーク環境
PC1
- IPアドレス:192.168.100.108
- サブネットマスク:255.255.255.0
- デフォルトゲートウェイ:192.168.100.1
PC2
- IPアドレス:192.168.100.8
- サブネットマスク:255.255.255.0
- デフォルトゲートウェイ:192.168.100.1
何故かPC1は手動でIPを設定し、PC2はDHCPで自動で割り振ってます。
pingの実行
準備ができたのでpingを実行します。
PC1(windows)→PC2(ubuntu)へのping
普通にpingが通りました

PC2(ubuntu)→PC1(windows)へのping
なぜかpingが通りません。そこで調べたところ、記事冒頭にも紹介した 2台のノートパソコンを直接接続してpingしてみた - chiroru's 成長blogがヒットしたのでこちらを参考にしました。
ブログを参考に、windowsのファイアウォールの設定(エコー要求 ICMPv4受信のところ)を変えればpingが通ることはわかりましたが、ファイアウォールのプロファイルをパブリックにしないとpingが通りません。同じL2スイッチに接続されているためプライベートでも送れると思うのですが・・・。全然原因がわからないのでGeminiに聞いてみました(記事の最後に会話を載せておきます)。
Geminiに聞いたところ、windowsのネットワークプロファイルの種類がパブリックネットワークになっているのが原因では?と言われました。確認してみるとたしかにパブリックネットワークになっており、プライベートネットワークにしないとデバイスを同一ネットワーク上なのに弾かれてしまうそうです。こちらをプライベートネットワークにしたところ無事解決しました。やった~

次はwindowsからubuntuへリモート接続して、ubuntu上のコードを編集したり実行したりできるといいな~と思っています。
おまけ(Geminiとの会話内容)
自分:windowsのファイアウォールについて質問があります。現在同じL2スイッチに接続したPC同士でpingを送ろうとしています。片方はwindows11でもう片方はubuntu24.04.2です。windows11からubuntuへはpingが通りましたが、ubuntuからwindows11へはpingが通りません。そこで、windows defender ファイアウォールの「ファイルとプリンターの共有(エコー要求 - ICMPv4受信)」を有効にし、プロファイルをパブリックにしたところubuntuからwindows11へpingが通りました。しかし、プロファイルをプライベートにしたところpingが再び通らなくなりました。同じL2スイッチに接続されているため、サブネットマスクやIPアドレスのネットワーク部が同じであり、プライベートなネットワークに閉じていると思うのですが何が悪いのでしょうか。
Gemini:Windows Defender ファイアウォールの「ファイルとプリンターの共有(エコー要求 - ICMPv4受信)」ルールについてですね。プライベートプロファイルでPingが通らないとのこと、承知いたしました。
ご認識の通り、同じL2スイッチに接続され、サブネットマスクやIPアドレスのネットワーク部が同じであれば、一般的にはプライベートネットワークとして扱われるべきです。それにも関わらず、プライベートプロファイルでPingが通らないのは、Windows 11がそのネットワークを「パブリック」と誤認識しているか、またはプライベートプロファイルの特定のルールがPingをブロックしている可能性があります。
考えられる原因と確認すべき点としては、以下の点が挙げられます。
ネットワークプロファイルの誤認識:
Windows 11が、現在のネットワーク接続をプライベートではなく「パブリック」として認識している可能性があります。これは、ネットワーク検出の設定や、以前接続したネットワークの情報が残っている場合に起こり得ます。 確認方法: 「設定」アプリを開き、「ネットワークとインターネット」->「イーサネット」または「Wi-Fi」(接続方法による)を選択します。 現在接続しているネットワークのプロパティを確認し、「ネットワークプロファイル」が「プライベート」になっているか確認してください。もし「パブリック」になっていたら、「プライベート」に変更してみてください。 プライベートプロファイルにおける詳細なファイアウォールルール:
たとえネットワークプロファイルがプライベートであっても、プライベートプロファイルにはパブリックプロファイルとは異なる、より厳密なルールが適用されている場合があります。 「ファイルとプリンターの共有(エコー要求 - ICMPv4受信)」ルールは、通常、すべてのプロファイルに適用されるように設定できますが、もしかしたらプライベートプロファイルに限定的な設定がされているかもしれません。 確認方法: 「Windows Defender ファイアウォール」を開き、「詳細設定」をクリックします。 「受信の規則」で「ファイルとプリンターの共有(エコー要求 - ICMPv4受信)」を探し、右クリックして「プロパティ」を開きます。 「全般」タブで「有効」にチェックが入っていることを確認します。 「詳細設定」タブで「プロファイル」の項目を確認します。「パブリック」「プライベート」「ドメイン」のいずれか、または複数がチェックされているかを確認してください。もし「プライベート」のチェックが外れていたら、チェックを入れてみてください。 また、「アクション」が「接続を許可する」になっていることを確認してください。 ネットワーク検出の無効化:
プライベートネットワークでは、通常ネットワーク検出が有効になっていますが、何らかの理由で無効になっていると、他のデバイスからのPingに応答しない場合があります。 確認方法: 「設定」アプリを開き、「ネットワークとインターネット」->「共有の詳細設定」を選択します。 「プライベートネットワーク」の項目を展開し、「ネットワーク検出を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」の両方にチェックが入っていることを確認してください。 サードパーティ製セキュリティソフトウェアの影響:
もしWindows Defender以外に、サードパーティ製のウイルス対策ソフトやファイアウォールソフトをインストールしている場合、それらがPingをブロックしている可能性があります。 確認方法: 一時的にそれらのセキュリティソフトを無効にして、Pingが通るか確認してみてください。ただし、セキュリティリスクがあるため、確認後はすぐに有効に戻してください。 これらの点を確認することで、プライベートプロファイルでPingが通らない原因を特定できる可能性が高いです。
蒼天のイシュガルド 進捗メモ(イゼルを探して~対話への旅路)
イゼルを探して
クエスト報酬がアルフィノのミニオンなの面白すぎる。タタルがアルフィノの衣装を密かに作っていた→裁縫師のジョブクエでもしかしたらタタル出てくる?ファルコンネストのレッドワルドに異端者の話を聞きに行くことに。索敵部隊がどっかに行っているそうなので、異端者のアジトだったゴルガニュ牧場にいる調査隊に話を聞くことに。青の竜騎士(名前忘れた)は索敵部隊の到着を待ってから来るらしい。アジト内は魔物が出てきて調査が難航しているらしい。魔物を倒してあげた。アルフィノのミニオンは特に何も言及されずもらえたw
異端者の遺した物
ゴルガニュ牧場の調査隊隊長が見つけた異端者の連絡記録を探すことに。アク・アファー円形劇場というところに潜伏していたらしい。
円形劇場の激闘
クエスト名から戦うだろうと予想。てかアク・アファー円形劇場ってどこだよと思ってたけどシヴァが召喚された場所だった。エーテライトを利用して中に入れてもらう。中で異端者たちと戦うが、なんと竜の血という概念でドラゴンモドキに返信した。異端者たちは臥龍島(異端者たちは灰のねぐらとよんでいた)に逃げてった。灰のねぐらはアッシュプールという湖にある島らしい。灰のねぐらの下には巨竜が眠っているらしく、500年前に蒼の竜騎士が倒して数十人の法術士が頑張って眠らせたらしい。その竜に灰が積もってできた島という言い伝え。
ツインプールズに聖フィネア連隊という独立部隊がいるのでそいつらに話を聞きに行く。聖フィネア連隊は前自由散策しているときにあって色々話を聞いたので楽しみ



一旦サブクエ消化
- 竜を狩る夢
- ドミニアクという自称アイメリクの友人からドラゴンの情報を集めてくるよう言われた。小賢しい巡回兵から話を聞くと、ドラゴン族の特性として下位の眷属の死体に上位の眷属がよってくるのがあるらしい。それを利用してドラゴンを呼び寄せられるのかも?アイメリクのストーカーかと勘ぐっていたが、クエストが終わったあと話しかけるとイシュガルドの問題っぽい?優秀だけど身分がないとか?
- 竜狩りが行く
- 同じくドミニアクkら受注。↑のドラゴンを呼び寄せる作戦を部下のサントレルモにやらせたいが、経験が足りないので僕も巻き込まれた。くっそ生意気で偉そうだが、ここからこいつもしかして貴族から落ちぶれたやつでは・・・?新入りのくせに何故か部下いるし。眷属シバいたら急にサントレルモの性格が穏やかになった。慣れない連隊生活でイライラしていたらしい。あと貴族にこき使われていたみないなことを言っていたのでやっぱり貴族関係ありそう。
- 凍結湖に眠る思い出
- 聖フィネア連隊の露営地から少し北に離れたツインプールズというところにいたおじいちゃんから受注。ベーンプールにある破滅の泉に徘徊しているジェラートをしばいてほしいとのこと。昔は破滅の泉平和だったらしいこんな名前してるのに。
- 竜の決死圏
- ドミニアクから受注。作戦の続きらしい。これもサントレルモと協力して進めていくっぽい。前の「竜狩りが行く」で倒した眷属の死体を上位の眷属が持っていったのでそれの討伐に。眷属をしばいたあとサントレルモとお話すると、貴族もドラゴンも下のやつに思いやりなんかないと闇深い発言してた。
- まだ竜じゃない
- クエスト名通りまた上位の眷属が出てくると予想。実際エイビスという上位の眷属が出てきたが、倒したあとサントレルモから衝撃的な話を聞く。なんとさっきしばいたエイビスは竜の血を飲んだ元ヒトの成れの果てらしい。なんかきな臭い話になってきたな~
- 廃砦探索 ダスクヴィジル
- ウィルドテオにダスクヴィジルの中にある氷槍石を取り返してくれと頼まれた。おそらくインスタントダンジョンだと思う。インスタントダンジョンだった。インスタントダンジョンの途中で騎士の日記がいくつか落ちており、ダンジョンをクリアしたあとに見に行った。パスカルレー・ヌールタイユという騎士が書いたらしい。第七震災のときらしい。砦はユヘルメリック卿が守っているらしく、兵たちが皇都への撤退を望んでいたが砦はイシュガルドを守る盾なので死守することに。ただ皇都からの救援はこないし、食料が尽きかけているので反乱が起こった。罪を犯したと書いているが、多分味方を殺して食べたっぽい?この騎士の人が作戦会議室出でてきた中ボスだと思う。というか名前が剣光のユヘルメリックなので正解。しかもクエストから戻ってきたらウィルドテオの息子がユヘルメリックだった!しかもユヘルメリックと結婚した奥さんは今でも死が信じられなくて毎日二食ずつ作って食卓に並べてるらしい・・・今後のクエストでこの石を奥さんに届けるやつありそう。
- 竜狩りの覚醒
ここで周囲のサブクエを消化し終わったのでメインクエに戻ることに
嗚呼、聖フィネア連隊
とりあえず露営地で異端者とイゼルの情報を集めることに。クルザス西部高地で紫色の狼煙をあげれば異端者が来るらしいとの情報ゲット。
千年の裏切り
紫色の狼煙をあげるためにウーリーヤクの毛を集めることに。なぜかアルフィノとエスティニアンは薪集めという分担になり、エスティニアンお前に蒼の竜騎士である誇りはないんかとつっこみたくなった。まき拾いしてるアルフィノが少しかわいいかった。イゼルの話をまとめると、シヴァと七大天竜フレースヴェルグのおかげで人とドラゴン族が歩み寄ったけど、竜の眼による力が人を狂わせてニーズヘッグを騙し討ちして片目を奪い取った。イゼルは竜の眼奪還が目的だと思っているが、なんと竜の眼はエスティニアンが持っており、エスティニアンは執拗にニーズヘッグに追われていたとのこと。ニーズヘッグはエスティニアンが竜の眼を持っていることを知っているにも関わらず今回イシュガルドに進行しようとしているため他に目的があるのではないかとエスティニアンは推測している。過去にフレースヴェルグとシヴァの関係から調和が生まれたため、フレースヴェルグとは話し合えるのではということでドラヴァニアに行くことになった。
個人的にはもう人間側が裏切った時点で眼を取り返すどうこういう話でもないと思うが・・・眼を取り返すのは奪われた側として当然のことだし、取り返したうえで報復するのも自然では?しかもエスティニアンが竜の眼を持ってチョロチョロしてるのは普通に返す気がない=煽られていると思われてもおかしくない気がする。イシュガルドを狙っているのもエスティニアンがなかなか捕まらないからとりあえず人間の根城潰しとくかくらいにしか思ってなさそう。フレースヴェルグからしてもいまさら来たところで・・・ってなりそう。イゼルは人間とドラゴン族の対話に多少肯定的っぽいのでまあストーリー上なんとかなるのだろうけど。
対話への旅路
ドラヴァニアへ向かうことに。ドラヴァニアに入るとチョコボの森が広がっていた。マップを見るとエーテライトと集落っぽいのがあるので人いるん!?となったがイゼルからチョコボを狙うハンターたちが住んでる小さな集落があるとのこと。チョコボハンターたち命がけすぎるだろ・・・。ドラゴン族も無闇矢鱈には人間を狙わないのかな?と思いながらテイルフェザーのマルスシャンの話を聞いていたら、テイルフェザーの周辺は七天樹という木が林立しており、空から地上が見えないためドラゴン族が人やチョコボを狙わないらしい。思ったよりチョコボハンター命がけじゃないな。マルスシャンのようなアルフィノのことを知らない人たちにはただの坊っちゃん扱いされてすこしアルフィノが気圧されているのがなんかうける。アルフィノも内心「こいつフランクすぎだろ・・・僕を誰だと思ってる」くらい考えてそう。というかエスティニアンがテイルフェザーの存在を知らないのも不思議な気がする。イシュガルドにちょこぼをおろしているらしいし、エスティニアン自身イシュガルドにこもりっきりって感じでもないしどこかで話くらいは聞きそうだけど。
あとなんと今日ff14のフリートライアルから製品版へと切り替えた。理由は上限から切り捨てられるギルを見るのが心苦しいから。一応紅蓮のリベレーターまで遊べパックを買ったがイシュガルドが終わるのがいつになることやら・・・。なのでこの進捗メモもブログではなくff14の日記に書いていこうと思う。
蒼天のイシュガルド 進捗メモ(ラウバーン奪還作戦~)
ラウバーン奪還作戦
ユウギリさんが助太刀に来てくれた。エオルゼアのときはまだ主人公が無名だから納得してたけど、もう十分強さが知れ渡ってるのに挑んでくるのが微妙に納得できない。ストーリー的にもナナモ陛下生きてるのでは?という流れになってきた。アルフィノはやっぱり焦りがちで、そこをユウギリさんがカバーするという形ができたのがなんかいいですね。
と思いきやデュララという教団の人が来て、ナナモ陛下が生きてることが判明!デュララは自称中立らしいが中立を自称しているやつで中立だったことが生きてきて一度もないので非常に疑わしい。とりあえずデュララを信じる方向でまとまってる?ユウギリはなにか考えてそうな素振りを見せている・・・気がする。
サブクエ消化に酒場に行ったらオーラのあるシドゥルグとリエルというNPCがいた。絶対あとからストーリーに出てきそう。

冒険者たちの決断
イシュガルドで再びドラゴンの危機。ドラゴンにもネームドがいるらしく、七大天竜と呼ばれている。そのうちのニーズヘッグというドラゴンの配下のドラゴンが大量に発見された。エドモン・ド伯爵から戦争には巻き込みたくないと言われ避難を進められる。アルフィノはどうするか考えている様子。
アルフィノの策
ドラゴン族は今までの蛮族と違って対話ができないのでどうしよう→そういえば氷の巫女(イゼル)が対話できるじゃんとなってイゼルに接触する流れ。そしたら急に竜騎士のエスティニアンが登場、一緒についていくと言い出す。エスティニアンは対話というより殺せるなら殺したい派のような気がする。アイメリクへの情報共有を禁じてきたのはちょっと怪しめ。
イシュガルドがドラゴンに先制攻撃シてしまうと元も子もないので神殿騎士団のアイメリクに詳細を伏せながら攻撃はしないよう言いに行く。アイメリクも防衛優先派だったので話をつけてくれることに。
トールダンとゼフィランが二人で話しているシーンに聖剣という聞き覚えのない単語が登場。おそらく秘密兵器なのかな~とのんびり聞いていたら急にゼフィランの様子が黒幕みたいな声になった。トールダンの操り人形てきな?あとニーズヘッグは片目らしい。以前までの戦いで片目を失ったのかな?
一区切りついたので今日はここまで
蒼天のイシュガルド 進捗メモ(蒼天の騎士~ラウバーンを追って)
新生エオルゼアのときと違ってff14にも慣れてきて、ストーリーをサブクエや周辺環境から理解することが徐々にできるようになってきたため、このとき何を思っていたかを将来思い返すために自分用のメモ書き。スクリーンショットも載せる。
蒼天のイシュガルドに入ってから少し進めてしまったので途中から。今はフォルタン伯爵の長男アルトアレールとエマネラン別々にクエストを進め、タタルとアルフィノが異端者であると裁判にかけられたため無罪を晴らしに決闘したところ。エオルゼアデータベース「蒼天の騎士」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
アルトアレールは正直嫌なやつだと思っていたが、普通にいいやつでびっくりした。エマネランが勝っていることが一つもない。強いて言えば楽観的なところ?あとイシュガルドに入ってマウントが飛べなくなったことに絶望していたが、エオルゼアと異なり風脈のコンパスというアイテムで徐々に飛べるエリアを開放していくスタイルだと知り一安心。
ここで一旦メインクエストが一区切りついたので色々イシュガルド近辺を回ってみることに。
まずここまででイシュガルドは貧富の差もあるが、それ以上に身分の差に重きをおいているなと思った。体制が貴族制(教王はいるけど)なので生まれながらの身分の差はできてしまうが、ドラゴンを討伐すると平民でも貴族になれるというのはドラゴンに恨みがなくてもドラゴンを討伐する理由付けになっている(この話をクルザス西部高地の聖フィネア連隊の露営地でNPCから聞けたのはよかった)。
アンダリム神学院(身分関係なく様々な学問を勉強できる場所)では3人の学生から話を聞くことができ、貴族の学生(アルションバダン)からは貴族の貴重な勉強時間が平民に邪魔されていると言っている。おそらく貴族の女学生(ジャンシェト)からは貴族であっても聖職者として民に奉仕する心を持つべきだと表明しており、優しそうな平民(テオモサン)は孤児である自分がアンダリム神学院で学べるのは多くの人の援助のおかげであり、恩に報いるために誰かの支えになることが夢であると語ってくれた。貴族の中でも平民を煙たがっている層と慈悲をかけている層がいることがわかる。ちなみにここで貴族と平民の見分け方についての仮説を思いついた。首元から出ている布(よだれフキにしか見えない)が赤色だと貴族、白色だと平民。アンダリム神学院の中だとアルションバダンとジャンシェトは赤色で、テオモサンは白色である。またネームドではないNPCで、赤色が白色に対してなにか起こっているような様子がうかがえるので間違いないと思う。(ここでこんなに書いているのは子どもの貴族が平民に対してどのように思っているのかが明確に知れたのが嬉しかったため)

教皇トールダン7世
フォルタン家で蒼天騎士をしばいたことについて喜んでいたら急に教皇猊下に呼び出された。主人公が偉い人の前で頭装備外してるの初めてみたかも。トールダンが冤罪ふっかけてきたやつに謝罪を促したせいか普通に貴族でも主人公に謝罪してくれた。というかエオルゼアと違って最初から英雄扱いしてくれるので気分がいい。なんて思ってたらまさか教皇庁もアシエンの接触を受けていることを告げられる。なんか教皇までもが主人公に協力的すぎて怖い。どんでん返しくらいそう。お前がイシュガルド来たせいでっていつか絶対言われる。


イシュガルドは鎖国しているイメージが新生エオルゼアのときから強かったが、酒場でラウバーンの処刑が噂になるくらいには外からの情報を取り入れているらしい、意外。
ウルダハの今
いきなりウルダハに行くのはやばいのでリムサへ行ってメルウィブ提督に合うことに。メルウィブとカヌエ様でいい感じにヘイトを分散させてくれたっぽい。ななも陛下についての話だけあまり理解できなかった。わんちゃん生存ルートあるのかな?ドマの人たちは普通に仲間っぽくて安心。
ラウバーンを追って
ラウバーンが運ばれると同時にユユハセの部隊が怪しい動きを見せているので北ザナラーンへ。なんとイルベルドもいるらしい。ハラタリ修練所に閉じ込められているっぽい。次のクエスト名がラウバーン奪還作戦となっていて長そうなので今日はここで終了。
2023年 やりたいこと
去年も書いたので今年も書きます。
M1を半年間やってきて、だいたいこの分野を勉強しなきゃいけないなとかわかってきたので、少しは方針が定まりつつあるのかなと思います。
以下やりたいこと
- 統計学の基本的な勉強
- 例えば95%信頼区間や誤差の出し方など、曖昧な理解のまま使っているものが結構ある
- 伝熱工学の勉強
- 材料系ではあまりやらないけど、熱の研究をやっているのに知らないのはまずい
- FTIRの勉強
- 結構雑な知識なのでどうにかしたい
- 光学(Optics)の基礎の勉強
- 偏光の勉強会しているけどあまり身になっていないのでガッとやりたい
- 英語
- これは本当につらかったので少しずつやっていきたい
- 論文もっと読む。あんまり読んでなかった
時間あったら(多分やらない)
こんなもんですかね
あとは運動だったり節約だったりをやっていきたいけどもう毎年できていないのでむりなんじゃないかな・・・
日記は毎日つけたい
あと月ごとに振り返りのブログなりscrapboxなりで書きたいですね
2021年に買ってよかったもの/よくなかったもの
ふと自分のブログを見返していたところ、2020年に買ってよかったもの/よくなかったものという記事を書いていたので、課題の休憩がてら2021年版を書こうと思います。
まだ12月が残っていますが、金欠で多分何も買わないと思うのでまあいいかということで。
ちなみによかったもの/よくなかったものの判断はあくまで自分にとってどうであったかということであり、その製品が粗悪品であるというわけではありません。例えば掃除道具を買っても自分が掃除をしなければそれは買ってよくなかったものになります。
目次
買ってよかったもの
漫画/ラノベ
漫画はもう紙で買うことはなくなり、すべてkindleで買うようになりました。紙で買うのはもう大学の教科書くらいですね。
きみが死ぬまで恋をしたい
百合漫画です。女の子たちが魔法を使って戦う物語です。2021/12/02現在では4巻まで出ています。これからどうなっていくのかかなり楽しみ。
私の推しは悪役令嬢。
百合ラノベです。主人公がゲームの中に異世界(?)転生する物語です。漫画を買ってから原作がラノベであることを知りどちらも一気買いしました。ちなみにヒロイン(?)の名前はクレア様です。
静かなるドン
面白い。
黒子のバスケ
10巻くらいまでしか読んだことなかった(しかも実家においてある)ので全巻購入。終盤の中学生編が特に面白かった。
初恋ゾンビ
ある日突然人(男限定)の頭の上にその人の初恋の相手が見えるようになった主人公の話。めちゃくちゃ面白いのでぜひ読んでほしい。ちなみに作者は今少年のアビスを書いている人。どうしてこうなった・・・
埋葬のフリーレン
魔王を倒した勇者一行の一人である長寿エルフの物語。寿命的な死を扱う話は怖いのであまり好きではないけど面白いのでおすすめです。
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)3,4巻
百合ラノベ。1,2巻は去年買った。3巻はひたすら紫陽花さんが可愛くて4巻は自己啓発本でした。リアルが辛い時に4巻を読んでなんとか頑張れたので全人類わたなれ読んでほしい。4巻本当に良かった・・・
ゲーム
スプラトゥーン2
ストレスは溜まりますが、友だちとやると楽しい。
Tom Clancy's Rainbow Six Siege - Deluxe Edition
面白いけど自分でやるより大会とか見てたほうが楽しい。けど買わなきゃ大会も見てなかったと思うので買ってよかった枠。
PC周辺機器
マウスパッド
激安マウスパッド。キーボードも入るくらい大きいのでテーブルクロスみたいな感じ。今まで机に直でマウスを置いていたので、特にゲームするときマウスが机に擦れる音がうるさかったのですが、かなり快適になりました。
G703h HERO
ゲーミングマウス。重さは丁度いいし無線だし非常に扱いやすいです。ただ高いマウスを買ってもFPSはうまくならなかった。
掃除道具
カーペットクリーナー(コロコロするやつ)
床に落ちてる髪の毛や細かいゴミが気持ち悪いほど取れて楽しいです。抜け毛ってこんなに多いんだな~って実感できるのでおすすめ。
食事関連
割り箸
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06WP7T9FD
箸を洗うのが面倒くさくて購入。もう割り箸なしでは生きていけない体にされてしまった。
紙皿&スプーン
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0721XVTF9
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08P1VCKM5
研究室でフルグラを食べる時に重宝している。
買ってよくなかったもの
ゲーム
Escape from Tarkov
https://www.escapefromtarkov.com/?lang=ja
覚える前に面倒くさくてやめてしまった。
GOD EATER 3
全然やらなかった。チュートリアルすら終わっていないと思う。
夜廻
ホラゲー。びっくりする要素はないって言われてやったのに初手からびっくり要素があって心停止したので一生やらない。
switch
スプラトゥーンを買ってよかった枠に入れてるくせになんでswitch?という感じですが単純に全然やってないからです。地味に机の上を専有していて邪魔。
番外編
去年の買って後悔した枠にアイリスオーヤマの低温調理器があるのですが、今年になって結構使えることが判明しました。鶏肉をジップロックに入れて放置しておくだけでサラダチキンが作れるのは非常に良いです。
ただ最近はまた放置気味になっているので使ってあげなければ・・・
また、後悔枠のノートPCに関しても、現在研究室で大活躍しているので結果的には両方とも買ってよかったと今なら思います。まあノートPCはそもそも大学で使うようだったので当然とも言えますが・・・
浪費癖が全然治らないので来年こそは倹約していきたいですね。
院試とか就職とか
僕の所属する大学の大学院入試の口頭試問が昨日の8/24に行われましたが、色々々々々々々あって辞退しました。ネットの知り合いと話しながら最終的に決めたのですが、底に至るまでをせっかくなので備忘録として残しておこうかなと思ってこの記事を書いています。
学部二年くらいから遡るので多分長くなります。
学部就職したい期(学部2年~学部3年の最後)
入学一年もすれば自分が大学に向いているのかどうかというのが何となく分かるようになり、まあ自分は向いていない側の人間でした。学部のことには興味がない、勉強もしたくない。ちょうどその時プログラミングスクールでインターンという名のバイトをしていて、おそらく人生で初めて面白いなと思って自主的に勉強をはじめました。
こんな楽なことでお金がもらえるならもうこのままwebエンジニアとして学部就職したほうが幸せなんじゃないかと思い始め、絶対に学部就職してやるとなるまで時間はかかりませんでした。
当時はサークルのことでも少し問題があり、大学に関すること全てに気が滅入っていたのも合ったかもしれませんが、将来の選択肢をwebエンジニア一択に絞っていたと思います。いくつかの企業でバイトをして、仕事としてやっていけるという感覚を掴んだのもこのときだと記憶しています。
大学院に行ってもいいんじゃないか期(学部4年前期)
学部四年になると一大イベント、研究室配属&研究が始まります。研究を始めたばかりの時は右も左もわからなかったのですが、OBの方々が書いた論文をmatlabでアプリ化したりしていました。それが非常に教授たちに受け、無駄に成功体験を味わってしまったのが地獄の始まりだったと今なら思います。
その時の体験から、自分は「研究にもしかしたら向いているかもしれない」と勘違いし始めます。研究(と当時は思っていたもの)は思ったより楽しいし、研究室の人たちも優しいし、別に院進してもいいんじゃないかと思い始めます。
この時点で内定は頂いていたのですが、あまり名の知られていない企業というのもあって院に行ったほうが幸せになれるのではないか、自分はwebエンジニアリングに興味がないのではないかと漠然と思い始めます。
じゃあ院試受けるか、ということで勉強を始めるのですが、興味がないので当然勉強はしたくありません。そこで本当に院に進学したいのかを考え始めます。
現在(学部四年夏休み)
考えた結果、僕は大学院に進学する自主的な理由がありませんでした。教授はどうしても僕に進学して欲しく、受けないと行っても聞く耳を持ってくれませんでした。正直勉強はもうしていなかったので筆記試験で落ちるだろうと思い、開放されるために院試は受けると伝えました。
しかし、3割ほどしか解答を埋めていないのにも関わらず筆記試験が通ってしまいました。本当にあってないような試験だなと、自分のことは棚に上げて大学に勝手にがっかりしていました。
そこで、「いや、勉強が嫌なだけで研究はそこまででもないかもしれない。棚ぼただと思っていっそ進学するか?」という気持ちがまた芽生え始めてきました。親も自分に期待してくれていて、教授がここまで言ってくれて・・・。
それをうじうじ悩みながら口頭試問当日になりました。その前日から朝にかけてネットの知り合いと雑談をしていたのですが、そこで相談しながら自分の気持ちを整理して、やっぱり進学はないな、と決めました。
研究に関してはすべて他人の気持ちで、自分がしたいという気持ちは微塵もありませんでした。他の人が褒めてくれるから、向いてると言ってくれるからやっている状態。加えて学部の今でももう留年しそうなのに、あと二年も絶対に耐えられないと思いましたし、雑談相手にも言われました。
何がなんでもwebエンジニアになりたいわけではありません。しかし、すでにそこまで楽しくないものと、まだこれならやっていけそうだなというものなら普通に考えれば後者を選ぶと思います。
もしかしたらこの記事を見返して後悔することがあるかもしれません。それは院に進学しても同じことで、教授が責任をとってくれるわけでもありません。なら自分で決めた選択肢で後悔しようと決めました。
高みを目指す人生ではなく、程々に妥協しながら惰性で生きていく人生も良いのかなと。まずは卒業できるようにがんばります。











